WordPressのプラグインとしてこれだけは入れよう!




プラグインの種類はとても多いです

WordPressについて調べるとプラグインと言われるツールについて多く
の方が説明しているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

そこから自分で適当なものを見繕って入れてもいいのですが、
そのプラグインの意味が分かって入れている人は多くないです。

どこかのサイトで勧めていたから入れた
何だか分からないけど入れてみた
と言うところだと思います。

でも何のためのものなのか知りたくないですか?

ここでは目的とそれに対するプラグインについて説明をしていきます。

大別するとこのようになります

プラグインと呼ばれているツールですが、大別するとこのような
ものに分かれます。

  • WordPressの機能を補完するもの
  • セキュリティを強化するもの
  • SEO対策として入れるもの

まず最初の「WordPressの機能を補完する」プラグインとしては、

  • Contact Form 7
  • PS Auto Sitemap

の2つを紹介したいと思います。

「Contact Form 7」は問い合わせフォームを簡単に作るためのプラグイン
になります。実際入れたイメージは以下の通りです。
このようなフォームが簡単に作れるプラグインになります。

「PS Auto Sitemap」はサイトマップと言うものを簡単に作るプラグインに
なります。記事が多くなってくるとこの機能はとても役に立つものです。
このブログでもメニューに「ブログ内記事一覧」として活用しています。

次に紹介する「セキュリティを強化する」プラグインとしては、

  • Akismet Anti-Spam
  • All In One WP Security
  • Throws SPAM Away

の3つを紹介します。

「Akismet Anti-Spam」はWordPressを入れると自動的に入ってくるプラグインです。
スパムと呼ばれる迷惑メールと同じようなものがコメントとして入ってくるのを
防止するものです。

「All In One WP Security」は総合的なセキュリティ対策を行ってくれる
プラグインです。

「Throws SPAM Away」はコメントに日本語が入っていない場合、除外して
くれるプラグインです。

最後に紹介する「SEO対策として入れる」プラグインとしては

  • All In One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps
  • WordPress Ping Optimizer

の3つを紹介します。

「All In One SEO Pack」はアクセスアップに必要な設定ができるプラグイン
です。このプラグインは忘れずに入れましょう。

「Google XML Sitemaps」は検索エンジンのGoogleに検知してもらうために
使うプラグインになります。

「WordPress Ping Optimizer」はサイトを更新したと言う信号(Ping)を
ネットにある様々なサーバに送るためのプラグインです。

今回ご紹介したプラグイン以外にも多くのプラグインがありますので、
必要に応じて追加していけば良いです。

それからWordPressのテーマによっては相性の悪いプラグインもあると言う
話も聞いていますので、何でもかんでも入れないようにした方がいいですね。




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