プラットフォームの隠れプランとは?




通常プランの他にもプランはある

プラットフォームで販売するには、契約を交わさないと
販売は出来ません。ただし、入会金やら月会費等の諸々を含めると
結構な額になります。

ですが、集客を考えるとやはりプラットフォームを利用した方が
売れるのは事実です。

以前の記事にも書きましたが、年末商戦に向けてライバルの
プラットフォームから再度出店依頼が入って来ました。

どうせまた同じ内容だろうとメールを見ると、何だか見たことがない
プランを提案してきました。

「【重要なお知らせ】….月額4,900円 …..出店プランのご案内」

そのプランは「エンパワーメントプラン」と言うもので、
営業側からの提案がないと入れないもののようです。

実際にそのプラットフォームのサイトを見てもそのプランに
ついての説明はありません。

かなり意識したプランのようです

そのプランはAmazonをかなり意識したもので、月会費もAmazonの
大口プランを見て設定された感じです。

これならば、入ろうと思う方もいると思います。

ただよく確認しないと落とし穴もあるので、もちろん即答する事は
ありません。

上手い話には何かあるはず

そのプランについて少し調べたところ、確かに他のプランよりも
破格な部分もありますが、トータルコストを計算するとそうでもない
ものである事がわかりました。

パッと見て契約される方もいると思いますが、自分のビジネスなので、
キチンと裏を取るクセを付ける事が重要です。

プラットフォームもライバルとの競争に勝つためには、
様々な方法を行っていると言うことなんですね。

規制が厳しくなり続けるとちょっと考えてしまいます

最近は出品許可申請もちょっぴりゆるくなった様子に見えますが、
根本的には変わっていないと思っています。

個人的にはAmazon出品は続けて行きたいのですが、
あまりにも規制が厳しくなると、使い勝手も悪くなってしまうので、
プラットフォームそのものを変えてしまった方が良いのではないか
と考えさせられてしまいます。

これからの動向に注目したいと思っています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA